6月7日の日曜日、礼拝の中で、朴 志煥(ぱく じふぁん)先生を私たちの教会の協力牧師としてお迎えする就任式が行われました。
これは先に行われた教会定期総会で決議されたもので、私たちは喜びと感謝をもって、この日を迎えました。
就任式では、総務執事より招聘の報告とこれまでの経緯が説明されました。私たちはその歩みを振り返りながら、ここまで導いてくださった主に、あらためて感謝を覚えました。
続いて、朴 志煥先生ご自身による就任のご挨拶があり、朴 思郁(ぱく さうく)主任牧師による祈祷、そして花束の贈呈が行われました。
朴 志煥先生は、主任牧師の朴 思郁先生と同じ苗字です。少し混乱しそうな気もしますが、私たちは親しみを込めて「ジファン先生」とお呼びすることになりました。
この日は、韓国からジファン先生のご両親や知人の方々も出席され、礼拝後には皆で記念撮影をしました。
この日の宣教題は「多様な私たち、ひとつの体」。コリントの信徒への手紙一 12章27節より、私たちはキリストの体として、互いの違いを受け入れ、弱さを支え合い、共に仕え、共に育っていく教会の歩みについて御言葉を聴きました。
朴 志煥協力牧師の就任を共に喜びながら、国や言葉を越えて私たちを結び合わせてくださる神さまの御業を、これからも分かち合っていきたいと願います。
協力牧師就任式が行われました